韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ104話

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ104話

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さっそく104話をご覧ください
嵐の女・あらすじです!

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韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ104話

会長との結婚がジョンイムを不幸にするとまでヒョヌに言われたジュンテは、生意気な彼に怒りさえ湧いてくる。

結婚契約書を手に入れても、これを公表しないことでジョンイムを脅すヒョンソンは、ジュンテを潰すために彼の裏金を暴露しようと確実な証拠を求める。

理事を解雇されても諦めの悪いヘビンは、今までのように自分のオフィスとして使い、「私は解雇されたのではなく休んでいるだけよ」と苦しい言い訳をする。
ヘビンに呼び出されればホイホイとやってくるムヨンを見て、娘を殺した相手とよくつるんでいられるなとヒョンソンは皮肉る。

ヘビンのオフィス? 理事の肩書もなくただのだだっ広い部屋に通されたムヨンは、見苦しく居座る彼女を見下し、ヘビンは契約書を盗めなかったムヨンのせいだと負け惜しみを言う。

ジョンイムの指に合わせたプラチナリングを購入したヒョヌは、自分でデザインを彫り、彼女のための指輪を作る。
男性の小指のサイズと女性の薬指サイズが同じなら運命の相手。
意外なウンチクを知ってるヨン秘書は、ボンソンのサイズを確かめようとせず自分の思い込みで指輪を作る。

情熱的なヒョヌにジョンイムを奪われるのではと心配になってきたジュンテは、ジョンイムを誘い二人だけで食事をしたいと彼女をレストランに案内する。
ちょうど週末デートの待ち合わせでレストランにきたミヨンは、二人にきづき、場所を変えようとするが、ヒョンソンからは二人の話を偵察するよう指示され、デートは延期に。
契約書のことでジョンイムがヒョンソンから脅迫されていると知ったジュンテは、相談もせず一人で解決しようとしていた彼女を寂しく思い、二人で問題解決できるような親しい間柄にはなれないのかと珍しく感情的な言葉を投げかける。

ミヨンからの報告で契約書を持っていることがジュンテに知られていると聞いたヒョンソンは、情報を漏らしたヒョヌにジュンテは想像以上に恐ろしい人物だと怒る。

スンマンの記憶が戻ってからというものミョンエの不眠症がまた復活し、治療を受けていることを黙っていた彼女は、男と会っていたのかとヘビンに疑われる。

ジョンイムとヒョヌを監視していれば、ジュンテとの結婚を妨害するネタが掴めると言われたムヨンは、懲りもせずヘビンの指示に従う。

「あなたたちの結婚を考えると幸せすぎて、いつ死んでもいいくらいよ」
人間不信になってしまったジュンテが女性に心を開き、しかもそれが信頼しているジョンイムとなると、スンマンは「クリスマスの朝に目覚めた子供のようよ」と最高の幸せをかみしめ、息子の結婚を祝福する。
「あなたたちの結婚は私への贈り物よ」

噂をしているとジョンイムがスンマンのために水正果を持って現れ、温かくなりかけた戸外で三人仲良くシナモンのよくきいた水正果を飲む。

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母とジョンイム。三人での生活を実現させたいジュンテは、喜んでいる母のためにも結婚を本物にしたいとジョンイムにプロポーズするが、ジョンイムは嘘の結婚をするのはスンマン先生のためにもジュンテのためにもならないとその場で断る。

意識を取り戻してからスンマンが一番驚いたのはミョンエが同居していることだった。
喜ばしいことにジョンイムがギャラリーの館長となり、いったい記憶を失っている間に何があったのかとミョンエに尋ねるスンマンだが、彼女の記憶が戻っては困るミョンエは、詳しいことはジュンテに聞いてほしいと言って逃げる。

ボンソンからの急な呼び出しでギャラリーに戻ったジョンイムは、外を確認してほしいと言われ、中庭に出る。
そこにはヒョヌがぽつんと立ち、話があるからとジョンイムに目を閉じさせる。
「キスをするんじゃないから安心して」
目を閉じたジョンイムの後ろに回ったヒョヌは、ネックレスに通した結婚指輪をジョンイムの首に付ける。
羽のモチーフが付いた指輪。彼女を自由にする守護天使を贈ったヒョヌは、これ以上ジョンイムを傷つけたくないからと一緒に逃げようと誘う。
ジョンイムがネックレスを取ろうとすると彼女を強く抱きしめるヒョヌ。

母と一緒にジョンイムに会いにきたジュンテは、中庭で抱き合う二人を目撃し、母には知られないように視線をそらせる。

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