韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ56話

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ56話

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さっそく56話をご覧ください
嵐の女・あらすじです!

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韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ56話

グレース・ハンの絵が手に入ればキム代表の投資は約束されたも同然と安心しきっていたヒョンソンだったが、グレースから指示を受けたピーターは妻が病気だと嘘をついたヒョンソンではなくジュンテ会長に絵を届ける。

盗作したデザインで商品化を図っていたビン・スタイルの生産をジュンテは停止し、自分の仕事に口出しされたヘビンは、私の仕事に干渉しないでと兄に抗議するが、ビン・スタイルも所詮ペッカングループの傘下。
違法性を訴えるジュンテにヘビンは嫌がらせだと彼を逆恨みする。

ヒョンソンが手に入れようとしていた絵画をジュンテに横取りされたと知ったヘビンは、夫婦でコケにされたのかとしゃくに障り、ジュンテの書斎からグレース・ハンの絵画を盗み、賄賂に役立てるようヒョンソンに渡す。

しつこいオクジャから何度も催促されたミョンエは仕方なく彼女から借りた物とそっくり同じモンペを市場で探し、オクジャの家まで届ける。
貧乏くさい彼女の家に長居したくないミョンエだが、何やら美味しそうな匂いにつられキッチンに行くと好物の生干しさんまが。

今から食事だというオクジャは、わかめとのりを重ねた上に新鮮な生干しさんまを乗せ、にんにくと一緒に包んで辛めのソースで食べる。
見ているだけで生つばものなミョンエは、オクジャの勧めでご馳走になり、最後はインスタントコーヒーでランチの締めを。

食後の消化には花札が一番だと言われると腕がなるミョンエは、すっかりオクジャのペースにはまり、スーツ姿では窮屈だと結局持参したモンペ姿に。

ミョンエが自叙伝を書くと知ったジョンイムは、館長の機嫌さえ取っていれば大丈夫だからとボンソンに代筆を頼む。

帰宅してきたヒョヌは兄夫婦がまだ帰ってないと聞くと、スンマンの部屋に行き、ジョンイムと一緒にスンマンの相手をしようとする。
ヒョヌのことを可愛がっているスンマンは、二人の絵を描いてほしいとジョンイムに頼み、先生のお願いではさすがのジョンイムもヒョヌを無視できない。

ヒョヌの似顔絵を描いていると、以前、彼に頼まれてレストランのナプキンに似顔絵を描いたことを思い出すジョンイム。
二人の絵が描き上がると、今度はスンマンが二人の絵を描きたいと言いだし、ジョンイムは、仕方なくヒョヌの隣に座って先生のモデルになる。
肩と肩が触れあい、ヒョヌの体温が伝わるようで気まずいジョンイムは距離をあけて座ろうとするが、先生に怒られる。

完成した絵に満足げなスンマン先生だが、認知症患者の絵は異様に暖色系で、先生の以前の作品を知っているヒョヌは、哀れむ目で作品を見つめる。
作品の出来映えよりも先生が幸せそうに絵を描くことが大切なジョンイムはスンマンの絵には温かい心がこもっていると話し、哀れむヒョヌに腹を立てる。
お叱りであっても彼女に口をきいてもらえたヒョヌは嬉しく、ジョンイムの話にニコニコと耳を傾ける。

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他人には分からなくてもジョンイムとのツーショット画が気に入ったヒョヌは、スンマンに頼み彼女の絵を宝物にする。

グレースの絵を勝手に持ち出したヒョンソンはジュンテに説教され、開き直ったヘビンは、「私は泥棒だから泥棒らしい行動をしたまでよ」と兄に言い返す。

ヘビン夫婦がジュンテの持っていた絵画を勝手に流用したと知り、ジョンイムは、展示会よりもコラボ企画を考え、ヘビン母娘が飛びつくようにエサをまく。

兄に新商品の製造を止められいるヘビンは、絶好のチャンスだと喜び、二つ返事で引き受けるが、ネットにはト・ヘビンには病気の過去があると身に覚えのない記事が出回る。

一方、ヒョンソンもまたキム代表からグレース・ハンとのコラボを提案され、ハイテクとアートの融合として企画を考える。

プライドの高いヘビンは、マイナスイメージな病歴など断固抗議すると騒ぎ立てるが、注目されている今こそ戦略の時。
ヒョンソンはヘビンの芸術家イメージを植え付けるには心身が病弱だという印象はブランドの宣伝にもなると彼女を説得する。

キム代表との企画を成功させるためグレース・ハンに連絡をとったヒョンソンは、ヘビンもグレース・ハンとコラボ企画で動いていると知り、愛妻家を売りにしている彼にとって難しい選択を迫られる。

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