韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ40話

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ40話

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嵐の女・あらすじです!

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韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ40話

無実の証拠を検察に渡してももみ消されたヒョヌは、ヘビンの裏工作に手が出せないと思い兄のヒョンソンに助けを求める。
ヒョヌがジョンイムの元を去りロースクールを卒業するという条件で彼女を助けると約束するヒョンソン。

何かと面倒なハン・ジョンイムを助ける気などさらさらないヒョンソンは、生ぬるい判決ではなくジョンイムに実刑を科すようチョ検事に命じる。

弟が同情でジョンイムに熱を上げていると思っているヒョンソンは、時間がたてば彼女のことなど忘れるだろうと簡単にバレるような嘘をつくが、初恋の男性を今でも忘れられないヘビンは、安易に考えるヒョンソンを心配する。

ヒョヌから証拠の携帯を受け取ったというヘビンの言葉を信じていなかったジョンイムだったが、検事にまで証拠物など預かってないと言われると、彼への不信感が湧いてくる。
このままではソユンに会えなくなってしまうのではと恐怖を感じたジョンイムは、ショックで倒れ病院に搬送される。

処置が終わり意識を取り戻したジョンイムは、付き添っていた女性刑務官に頼みソユンに電話をかけさしてもらう。
何かを感じ取ったのか、同じ病院に入院していたスンマンは病室から徘徊し受付で電話をかけているジョンイムを見つける。
「子馬ちゃん!」彼女に呼びかけるスンマンだったが、刑務官に連れられたジョンイムは気付かず去っていき、母が認知症だと思っているジュンテは、子馬ちゃんを見かけたという母の言葉を聞き流す。

スンマンを瀕死の状態にさせても罪の意識がないミョンエ館長は、スンマンがいなくなれば自分が屋敷の女主人になれると決め込み、ジュンテの留守を狙ってト家に入り込む。

以前は眺めるだけだった数々の宝石も、あと少しすれば自分の物になると思うと、身に付け金持ち気分を味わうミョンエ。
しかし、幻か幽霊か、にっこりと微笑んだスンマンが戸口に立ち、「よく似合っているわね」とミョンエに話しかける。

優しい言葉遣いとは裏腹に恨みの込められた瞳、スンマンに見つめられたミョンエは怖くなって逃げるように屋敷を飛び出す。
それでも追いかけてくるスンマン。宝石がほしいなら持って帰っていいという彼女とミョンエが押し問答していると、車から降りてきたジュンテに見つかり、泥棒猫ミョンエは、つまみ出される。

KPギャラリーの理事長でもあるノ・スンマンの病気は極秘とされ、親しい知人からの問い合わせにも、ジュンテは理事長が海外に行ってると対応させる。

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スンマンと連絡がつかず困ったピーターはアトリエに行き、そこでジュンテと共にやってきたスンマンに会うのだが、彼女はピーターを覚えていなかった。
ジョンイムの展示会を頼まれていたピーターは、一人では進めることができず途方に暮れる。

一方、濡れ衣で実刑になるなどジョンイムが可愛そうで仕方がないオクジャはミョンエに助けを求めるが、偽証言でジョンイムを実刑にしたのは娘のミヨンと言われびっくり。

一夜を共にすればヒョンソン専務が手に入ったと思っているミヨンは、すっかり恋人気分。
彼に似合うネクタイをプレゼントし次のデートに誘おうとするが、彼女を手中に入れたヒョンソンは弟の渡米を理由にミヨンの誘いを上手にかわす。

ヒョヌが海外に行ったと聞いたボンソンは、裏切り者はやはりヒョヌだったと思い、彼を信じたことを後悔する。
ジョンイムの罪を疑わない国選弁護士も何の役にも立たず、量刑を減らすためにも罪を認めたほうがいいとジョンイムにすすめる。

兄の約束を信じたヒョヌは、ジョンイムが無実になると思い、そのまま渡米する。

背任と横領罪を着せられたハン・ジョンイムには懲役2年の刑が科せられ、目障りな彼女を始末できたヘビン母娘は、勝利の祝杯をあげる。

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