韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ37話

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ37話

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さっそく37話をご覧ください
嵐の女・あらすじです!

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韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ37話

用心深いヒョンソンでさえチョ検事のソウル転勤は初耳で、KPギャラリーの不正を隠すためにも生け贄が必要になった彼は、自分たち夫婦にとって目障りなハン・ジョンイムを犠牲者に選ぶ。

焼き肉をおごったぐらいで復縁の話を持ち出せなかったオクジャは、ジョンイムの暮らしぶりを見ながら彼女を説得しようと、彼女が世話になっているボンソンの住所を教えてもらう。

ジョンイムを陥れるためギャラリーにやってきたヘビンは、ジョンイムのかばんを見つけると、すかさず中を物色し彼女の家の鍵を盗む。

ト・ヘビンから模写絵ではなく現物を4点持ってくるよう指示を受けたミヨンは、普段は本物を表に出さないト・ヘビンがいったい何の目的に使うのかと不審に思う。
”無罪、夢の対話、松風、残像”4点の現物画を運ばされたミヨンは、見知らぬアパートに連れていかれ生活感のある部屋に1点1点人目につかないように作品を隠す。

ルックス抜群のヒョヌは、自分で言うのも何だが結構イケてると思っているのだが、恋愛に興味のないジョンイムにとっては、ただの迷惑な人。
ジョンイムを食事に誘おうとやってきた彼は、まったく相手にされず誕生日ということにしてジョンイムに付き合ってもらう。

彼女の顔を見つめているだけでお腹いっぱいなヒョヌ。誕生日に祝ってくれる人もなく子持ちおばさんを誘うなんてジョンイムはヒョヌがよほど寂しい環境におかれているのだと同情する。
誕生日といえば、よく店舗でも割引サービスがあり、レジ前にあった張り紙に気付いたジョンイムは、誕生日割引を使おうと言いだし、身分証を求められたヒョヌは嘘がバレてしまう。

まぬけな便利屋はヒョヌとジョンイムの隠し撮りにパシャパシャとシャッター音を響かせ、監視に気付いたヒョヌは、依頼者が兄ヒョンソンと知りショックをうける。。

優しく頼りがいのある兄を尊敬していたヒョヌは、人を雇ってまで監視させる兄に怒り、開き直ったヒョンソンは、女房の浮気相手である男の元妻など、自慢の弟の相手にふさわしくないと怒る。

はしかのようにジョンイムに熱を上げているヒョヌ。気持ちは理解できてもみすみすヒョヌに苦労をさせたくないヒョンソンは「ヒョヌが離れられないなら俺が手を下すしかない」と強硬手段に出る。

翌日になり、早くも絵画を嗅ぎつけた検察はボンソンの家に押し入り、ジョンイムは資金洗浄疑惑で検察から呼び出される。
ジョンイムが捕まって自分が何をさせられたのか、ようやく理解するミヨン。

まったく身に覚えのないジョンイムは、何かの誤解に違いないと弁護士も付けず検察に出頭し、ボンソンから知らせを聞いたヒョヌは、驚く。

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ギャラリーに勤めて僅かしかたたないジョンイムの家に検察の捜査が入るなど腑に落ちないヒョヌは、誰が捜査を指示しているのか事情を調べにいく。

担当検事があのチョ検事だとわかりハン・ジョンイムが罪を犯すなどあり得ないと主張するヒョヌだが、KPギャラリーの不正を調べていた検事は財閥御曹司のヒョヌの言い分など聞く耳をもたず、家の人に伝えろとKPグループぐるみの不正を疑う。

母が帰国する日にジョンイムの事件を知ったジュンテは、母に心配かけたくないとジョンイムの拘束理由を内密に調べさせる。

一方、スンマンの旅行を知らなかったピーターは自分の電話番号をお手伝いに預け、彼女からの連絡を待っていた。

帰国したスンマンは、ジョンイム絵画展のいい企画が浮かんだとピーターから連絡を受け、携帯をなくしてしまったことを伝えると、番号が変わってもメッセージはセンターに保管されていると聞き、孫のミンジュに操作してもらいジョンイムの残したメッセージを聞く。

ジョンイムが子馬ちゃんと知ったスンマンは、彼女に電話をかけるが連絡がとれず、ボンソンからジョンイムが検察の取り調べを受けていると知らされる。

ジョンイムの不正など信じられないスンマンはギャラリーへ行き、ヘビン親子がジョンイムを陥れたという二人の会話を聞いてしまう。
しかも、ミョンエはジョンイムが子馬であることを口にし、ヘビンは娘のミンジュがソユンを植物状態にさせたと話していた。

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